らくだやまから

船島小学校のことを徒然なるままに…

フナビオ会

船島小のビオトープ(フナビオ)で、自然に親しむフナビオ会が行われました。久しぶりの開催だったので、子ども保護者合わせて50名ほどの参加がありました。講師は宇野さんと吉鶴さん夫妻の3人の方が務めてくださいました。はじめに今見られる昆虫や水中生物や草花について説明していただいたあと、それぞれ採集や観察を行いました。大変気候もよく、フナビオの通路や観察台も修理されていたので、気持ちよく活動ができました。その様子を紹介します。

さわやかな天候のもと、たくさんのお友達が参加してくれました。


講師の宇野さんが、「今見られる生き物は」と写真を見せながら説明をしてくださいました。

講師の吉鶴さんも説明してくださいました。


観察台が作りかえられ、きれいになりました。

水中生物を捕まえています。

緑が美しく気持ちがいいです。

紅葉はまだ先です。


らくだ山で、バッタを捕まえています。


捕まえた生き物を観察しています。


このカマキリの羽の色は何色ですか?

カマキリの名前を教えてくれています。


捕まえた生き物(カエル・ドジョウ・エビ・バッタ・チョウ・カマキリ)は、観察した後、フナビオにもどしました。外来種(ザリガニ)はフナビオにもどさず、観察池に入れました。